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冷めない情熱 Challenge for Innovation

Person 社員の働き方

自分が関わった製品が店頭に並んだときの喜び。それは何にも変えられません。

宮澤 志帆 営業本部営業部 東部支店 営業第1課 2013年入社 文学部出身

営業

なぜ、サーモス?ちょうどいい”おいしい”を届けたくて

私は、もともとサーモス製品のユーザーだったんです。中学生のころは、スポーツボトル、高校、大学ではケータイマグを愛用していました。暑いときには冷たいもの、寒いときに温かいものというふうに、自分の気持ちにちょうどいいおいしさを味わえる。私もそんな“おいしい”を届ける側になりたいと思ったんです。また世界で知られているグローバルブランドでしたから、海外で働ける機会があるかもしれないとも思いました。

いまの仕事は?モノづくりのパートナー

私が属するチームは、営業部の中でも主にプライベートブランドやOEM製品のプロジェクト、ネット店舗、新規案件を担当する部署です。私自身は百貨店や専門店、コーヒーチェーンなどを担当しています。営業としてはコミュニケーションをなにより大切にしています。取引先のみなさんの悩みやトラブルを耳にしたらすぐに対応し、改善策を提案するように心がけています。

仕事の醍醐味はどこに?自分の関わった製品が店頭に並ぶ瞬間

先日、ある雑貨店の依頼でオリジナルデザインのケータイマグをつくりました。数ヶ月にわたるプロジェクトで、初めて1から関わった仕事でした。いただいたデザインを実現するために社内の複数部門との調整を行ったり、タグや製品説明、パッケージづくりなど、製品づくりのあらゆる段階に関わりました。実際に店頭に並び、手に取るお客さまを目にしたときは、「この仕事をやってよかった!」と感無量でした。

将来、目指すものは?女性目線を活かして、業界を動かしたい

この業界で働いてみて気づいたのですが、意外にも女性の営業が少ないことです。将来は女性の目線を活かして、これまでに展開していなかった業界にもサーモス製品を多く届けられる存在になれればと思っています。それで会社としても業界としても女性が活躍するようになったらうれしいですね。また海外と関わる仕事にもチャレンジしたいと思っています。

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